すべての皆様へ!
『ウルリーケ メアリー スチュアート』の熱いカーテンコールの拍手につつまれ、1993年春スタートしたTPT@ベニサン・ピットの旅が無事終わりました。
TPTが皆様から賜ったご支援ほんとうにありがたく心より感謝申し上げます。

打ち上げ前に取り急ぎお礼申し上げます。
ほんとうにありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくの言葉はあらためましてゆっくりとお願い申し上げさせていただくこととさせていただきます。

ありがとうございます。
かどい

2009正月 TPT@ベニサン・ピットファイナル
『ウルリーケ メアリー スチュアート』の幕が開いています。

気がつけばTPT68『いさかい』オープニングナイトからの長いご無沙汰お許し下さい。

あれから千葉哲也演出が“心優しい舞台”ととても高い評価を獲得したTPT69『広い世界のほとりに』。そして暮もおしせまった28日にTPT70
『ウルリーケ メアリー スチュアート』がオープンいたしました。
ノーベル賞作家イェリネクの超難解作に鬼才川村毅が日本赤軍、連合赤軍を持ち込んで台本/演出、女と革命について過激に挑戦する刺激的な舞台です。

取り急ぎあわててブログを再開させていただき、道がつきましたのでまた舞台と人について書き続けていきます。

TPTかどい


男と女 どちらが浮気, 非情の人マリヴォーが企んだ残酷な実験のゲームが、
いよいよスタートしました。
艶やかな求愛、突進する男。どうやら男と女の“いさかい”は格闘技です。
女×女は、際限ない悪態の応酬、言葉の格闘技。
いままでみたことのない18世紀フランス古典が21世紀ベニサン・ピットに甦りました。

自由な表現の実験に挑戦する場として、世界の演劇人に愛され、
すべての人に向って開かれ、力強く生き続けている並外れた、
小劇場ベニサン・ピットが、突然、その命を絶たれようとしています。
このことについて一連の経緯、現況はTPTホームページで報告していきます


18世紀フランス古典×21世紀コンテンポラリー
TPTは10月の連続公演に向け2作品のリハーサルに邁進中です。
10月10日オープニング、マリヴォー『いさかい』は
現在、ベニサン・ピットにセット、衣裳、照明、音響が入り、
テクニカルリハーサルが進行中、舞台創造のエネルギーが溢れています。
第1スタジオでは、イギリス・コンテンポラリー演劇の旗手、
サイモン・スティーヴンズ『広い世界のほとりに』が、演出/出演の千葉哲也さんを中心に、言葉を大事にして、シーンを立ち上げていく緊密なリハーサルが熱く進行しています。
モリエールでスタートした17〜18〜21世紀世界戯曲の旅いよいよ充実しています。

かどい


雷鳴とどろく中、1〜5幕のスケッチが上がり、
カンパニーの行く手にも、ちょっと光、
で明日は休息日.
17世紀、モリエールの声を今にとどけるため、
さらなる“心のワイヤーアクション”ד身体の言葉”
熱くつづくリハーサルに向けて.

misanthrope.gif
“ヤサシイ天才”手塚さんと“オコリッポイ恋人たち”カンパニー
 
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