2006年初夏[文章]

TPT芸術監督デヴィッド・ルヴォーは、念願のspaの予約もかなわず、
ピンターの「背信」をテキストにマスタークラス・ワークショップを2クラス、
大好きな俳優千葉哲也演出「スラブ・ボーイズ」のリハーサルに立ち会い、
たくさんの実り大きいミーティングをこなし、ゴールデン・ウィークとともにニューヨークへ飛び去って行きました。
TPT秋、冬そして、2007年のプランを近日中に誇りもってご報告できると思います。
で、いまベニサン・ピットはまさに“スラブ・ルーム”となっていて、汗まみれ、絵の具まみれの若きデザイナー、俳優、スタッフの情熱が溢れかえり、迫力のリハーサルが展開されています。
50年前、希望があった。
2006年、5月18日ベニサン・ピットに、皆の希望があります。
TPT 門井均
TPTホームページへ

 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。