Summer2006,ロルカの声。[文章]

さわやかな5月の風のように「スラブ・ボーイズ」
の幕が下り、梅雨の候となりました。もう、すぐに夏です。
TPTの夏はフューチャーズ−Summer 2006。
アメリカ・日本の新進演出家が、現代の視点から
ヨーロッパのクラシックスにアプローチする連続公演です。
第一弾はガルシア・ロルカ作/アリ・エデルソン演出
灼熱の大地アンダルシアの悲劇「血の婚礼」です。
アリ・エデルソンは2005年10月からワークショップを
スタートさせ上演テキスト作り、歌舞伎俳優との共同作業など
多様な実験をかさねています。
2006年8月5日のオープニングナイト、
20世紀スペイン最大の劇詩人ロルカの詩と音楽と声を
ベニサン・ピットで生き生きとライブにとどけます。

TPT かどい

2006-06-11 15:15 この記事だけ表示
 
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