祝祭の夏[文章]

深川神明様の神輿と山車が威勢よく町内を練り歩く13日、
ベニサン・ピット「血の婚礼」の歌とタンゴの祝祭が公演の前半を折り返しました。
連日、リハーサルをしつつ本番を重ねている若いカンパニーの意気と情熱は、
朝日新聞の好意的な劇評にも力を得て、いよいよ盛ん。
後半に向けさらなる進化、深化の熱い旅が期待されます。
ベニサン第6スタジオでTPTフューチャーズ−Summer2006第2弾「BAKXAI-バッカイ」“女たちの狂宴”の祝祭のヴォルテージが上がりはじめています。
佐藤オリエさんが神と母の二役に挑戦する、若き熊林弘高演出のこの舞台は経験豊かな中嶋しゅう、花王おさむさんに、「スラブ・ボーイズ」の進藤健太郎の男優陣に対し中川安奈、元宝塚の月船さらら、ダンサーの若松智子の素敵な女優陣が火花を散らすスタイリッシュで強く、美しく時を超えた21世紀のギリシャ悲劇を目指します。
8月26日のオープニングナイトが今から待ちどうしい。

TPT かどい

2006-08-13 20:44 この記事だけ表示
 
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