奇妙なタイトル 『スペインの芝居』
“この芝居が楽しめたら、あなたもオトナ…
こんなふうに囁かれ、ウィンクされてしまったような
気になる芝居です。”戯曲を読んだ永井愛さんから
いただいたメッセージです。
DSC_1325.gif
ユ二−クな構成をもつこの芝居の、仏→和訳は
阿部崇/宮川知子さんという若い気鋭のコンビと
現場との共同作業の賜物、傑作です。

6月にスタートしたTPTフューチャーズ Summer
2007に参加した若い俳優たちが、プログラムの
締めくくりとしてこの芝居を観劇に来ていますが、
舞台で起ることに圧倒されつつ、それぞれの胸に
それぞれの人生にひびく“言葉”をずっしりと受け
とめ、感動し、そして観劇のリピートを望んでいます。

この芝居には翻訳の壁をこえた演劇の”言葉の力”
が、とても強くこめられています。


かどい

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